ライブ情報

ジャズ フュージョン ロック インストルメンタル
竹中俊二×伊藤大輔Duo 日本の宝 vol.11~冬物語~  
Caldown
日時
2022年12月14日 (水)
開場:19:00 日本時間  / 開演: 19:30 日本時間
出演者

Img 4857 竹中俊二 (Gt/EG) 伊藤大輔(Vo/K.Harm)
Img 4857

竹中俊二 (Gt/EG)

詳細
詳細説明:

▼日本の宝とは印象的なこのユニット名は、お互いの演奏を「まさに日本の宝ですよね」褒め合っていたことに由来する。確かに、ヴォーカルの伊藤大輔とギターの竹中俊二は共にジャズに軸足を置きつつもポピュラリティを失うことなくあらゆるジャンルに自由自在に出入りできる高い音楽性を持っているという点で、日本最高峰のプレイヤーであることには疑いがなく、彼らがお互いにそう称し合わなかったとしても実に「日本の宝」と呼ぶに相応しい人材であることは間違いない。だが、この事実だけを理由にこういう自画自賛的なユニット名を冠しているのであれば、事実がそれに近いだけに誰も突っ込みを入れようもなく、当人たちが洒落でそう名乗っているのか本気でそう自惚れているのか実にわかりにくい。もし自らを単純にそう自負しているというならあまりに謙虚さが足りないと言わねばならぬであろうし、その道をストイックに追い求める彼らがそれほどノー天気である筈がない。にもかかわらず、ふたりしてそう名乗ってしまうのは如何なることか。なるほど彼らはアーティストであるから自分の音楽的美意識が否応なくYesと言えるから音楽をやっている訳であり、ある種の自惚れは必然的であり、むしろ歓迎すべき自負心であるとも言えよう。そう自負することで素晴らしいポテンシャルを更に高め合っているのだと。実際、この名称に纏わる気負いなど彼らからはまるで感じないし、実に天真爛漫にそう思っているのかも知れない。勿論、それも間違いないであろう。だが、このユニットの最も優れた美点は、こうした極めて高い水準にあるミュージシャンがふたり集まったというだけではなく、そのふたりが本当の意味で対等であり、互いにその芸術性に心底惚れ合っていられる「素晴らしい相性」にあるということである。ふたりは互いに一つの音楽を作り上げられる喜びを臆することなく口にする。曰く、「俊二さんと一緒にやると歌が上手くなった気がする」   「俺こそ大ちゃんとやると伴奏が上手くなった気がするよ」といった具合だ。毎回毎回、それはそれは美しく、幸福な音の交歓がここには存在している。ふたりはふたりで演奏できることでより自由により完全な形で豊穣なる音楽の高みへと到達できることを確信しているのだ。そして、それは私も含めたその場にいる多くの聴衆も共有できる実に心地良い感覚である。open 19:00/ start 19:30



竹中俊二

Youtube https://www.youtube.com/watch?v=zMeI1jlc9Uk

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伊藤大輔(Vo/K.Harm)

Youtube https://www.youtube.com/watch?v=R3E6bI7XX1s

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費用
ミュージックチャージ: ¥3900(税込)+2orderU25 ¥2500

開催場所
Crawfish

地域:東京都港区

交通:東京メトロ千代田線 赤坂駅 4分 / 東京メトロ 銀座線 丸ノ内線 赤坂見附駅 4分

電話: 03-3584-2496

住所:東京都港区赤坂3-11-7ソシアル赤坂地下