ライブ情報
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日時
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2025年7月18日
(金)
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開場:18:30
日本時間
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開演:
19:30
日本時間
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深尾多恵子(Vo/琴) 祖田修(Pf)
20年以上NYにて過ごし、ブルーノートNY・バードランド・スモールズ等の出演を筆頭に圧倒的な来歴を誇る実力派ジャズシンガー、深尾多恵子がピアノとのDUOというミニマルな編成での再演が決定。前回の公演ではピアノトリオをバックに迫力のある歌声を響かせましたが、ベース、ドラムが不在となった今回はどのような歌唱で魅せてくれるのか期待が高まります。ピアノは前回も出演いただいた祖田修。こちらも10年以上のアメリカにおける演奏活動で研鑽を積んだ実力派ピアニストです。国外で確かな力を付けた2人のミニマルでありながら圧巻のステージをお楽しみください。※学生¥500割引※1フード1ドリンクオーダー制※税込表記※キャンセルのご連絡は2日前までにお願いいたします。SongbirdTAeKO(深尾多恵子)http://www.songbirdtaeko.com/22年間ニューヨークでの演奏活動ののち、2021年より京都を拠点に国際的に活動するジャズシンガー。日米にて邦人ボーカリストに稀に見る広範な公演歴を誇り、本場のジャズファンや専門家から「アメリカでも世界でもトップクラスのパフォーマー」と評されている。アメリカにてダグ・カーン、ビクター・ジョーンズ、トミー・キャンベル、スタッフォード・ハンター等の率いるグループでもボーカルをつとめる。同志社大学在在籍中より京都でR&Bシンガーとして活動後1998年にニューヨークに渡りジャズと出会う。ブルーノート、バードランド、スモールズ、レノックスラウンジ、キタノ、ジンクバーといったニューヨークの老舗クラブや、ケープメイ・ジャズフェスティバル、ノースイーストフロリダ・ジャズフェスティバルなどへの出演多数。2007年にアルバム「OneLove」にてアメリカデビュー。全米のFMラジオ局にてオンエアされ、"Oneheckofajazzsinger"(EdwardBlanco,ejazznews)(とてつもないジャズシンガーだ)とアメリカのジャズ評論家より評される。2010年「Voice」を発表、ハービー・ハンコックの「カンタロープ・アイランド」、ウェイン・ショーターの「インファント・アイズ」などの器楽曲をボーカルでとりあげるほか、「蘇州夜曲」や、ふるさとのうた「琵琶湖周航の歌」を自ら編曲して収録、独自の音楽作りがデビュー作に続く快作として全米にてオンエアされる。同年、ユナイテッド・フィラデルディア・ジャズフェスティバルへの出演が米国「オールアバウトジャズ」の評論家により「特筆にあたるパフォーマンス」のトップとして取り上げられるほか、日本の「ジャズ批評」にてジョン・コルトレーン研究家の藤岡靖洋氏によるライブ評が掲載される。2013年SiriusXMラジオのDJマーク・ラフィンのプロデュースによるアルバム「Wonderland」を発表。巨匠ダグ・カーンをピアノに迎え、躍動感ある仕上がりが「ジャズ・タイムス」誌や「ジャズインサイド」誌でも高く取り上げられる。同年、巨匠ドラマー、ビクター・ジョーンズの最新CD「TimeforClass」へ参加。ビル・エバンスの「BlueinGreen」、マイケル・ジャクソンの「Butterfly」など収録。2014年秋に「Wonderland」の日本国内版を発売。2014年、ニューヨークのFMラジオ局WHCRのDJラモン・フェナーが2時間番組「Lamon'sJazzatEight」にて終始深尾多恵子の作品3作の収録曲をとりあげ話題となる。2016年、ニューヨーク市内の歴史的老舗バードランド・ジャズクラブへの出演を開始。2018年、タイムズスクエアでの「エコフェスト」30周年記念イベントにてアメリカ国歌独唱に抜擢。同年、アップル社の商品「アップルウォッチ4」のテレビコマーシャルソング「ホーキポーキー」を収録、日本全国にて放送されるほか、YouTubeでの閲覧回数が1ヶ月で200万回を超える。2019年、米国東海岸のジャズシーンで最も主要なジャズ雑誌「ホットハウスジャズマガジン」にて一ページを費やすインタビュー記事が掲載される快挙を成し遂げる。2019年、第4作目「Contemplation」を発表、ビル・エバンスの「ワルツ・フォー・デビー」ベニー・ゴルソンの「アイ・リメンバー・クリフォード」ビリー・ホリデイの「レフト・アローン」などを収録するほか、2019年に生誕100年が祝福されているアート・フレイキーの名盤で有名な「ウゲツ」を独自の編曲で収録し話題に。初の試みとしてジャズレコーディングに日本の琴を起用する。”AMasterpiece(傑作)”(LamonFenner,WHCRFMNY)と評される。夏の日本ツアーにて会場限定先行発売し、その成功の模様が「ジャズ批評」誌に掲載される。同年10月の米国での「Contemplation」の正式発売と同時にニューヨーク市内バードランド・ジャズクラブにて発売記念公演を行い、日本大使も出席するなか成功に収める。ライブ中、ジャズスタンダードを琴の弾き語りで歌う試みを行い、以降、ライブに頻繁に琴をとり入れる。2020年、コネチカット州ハートフォード市からのライブストリーミングにても自らの琴演奏を用い、その音楽性は「アリス・コルトレーンを彷彿とさせる」と評価される。2019年6月、深尾多恵子のニューヨークでの軌跡を京都の女性記者が綴った本「Untraveledーニューヨークがジャズシンガーにしてくれたー」(文と編集の杜、瓜生朋美著)が日本で発売される。2022年、サブスクライバー4万人を超えるYouTuber黒田和良とともに英語歌詞和訳動画の連載をYouTubeにて開始。2023年3月、女性ジャズミュージシャン7名で構成されるTAeKO�sKyotoWomenJazzBandを発足、京都府民ホール「アルティ」にて初公演、以降、定期的に活動。2024年5月、自己5作目のリーダー作かつ初のライブ録音である「Here�stoLife」をタイムマシンレコードより発売。ジャズシンガー活動のほか、古典箏曲の弾き唄いにて各種イベントへも出演中。サテンドール神戸ジャズコンペティションにてグランプリ受賞(1999年)ニューヨーク市のジャズモービル主催ジャズボーカルコンペティションにてファイナリスト(2008年)滋賀県近江八幡市出身同志社大学法学部卒Facebook/Instagram/Twitter:songbirdtaeko祖田修(Pf.)https://osoda.jimdofree.com/1984年プロフェッショナルとして活動開始。1988年大阪芸術大学在学中マサチューセッツ州立大学招待奨学生として渡米。Dr.BillyTaylorにピアノを、YusefLatief(Sax,WoodWinds)に作曲・編曲、MaxRoach(drs)にアンサンブルパフォーマンスを師事し、同大学のJAZZinJULY88'Workshopに参加する。1990年大阪芸術大学音楽工学専攻を卒業後、再渡米。イリノイ州シカゴにおいてピアニストとして演奏活動を開始。1990年ルーズベルト大学シカゴ音楽院修士課程ピアノ専攻へ入学。在学中に数々のコンペティションで上位入賞を果たす。1992年CliffordJordan(sax)Quartetに参加。1994年ルーズベルト大学シカゴ音楽院修士課程卒業後、ビル=マクファーランド&ザ・シカゴホーンズのアルバム、「ファイアー・ホーンズ」のレコーディングに、ピアニスト/作曲家/プロデューサーとして参加。同アルバムタイトル曲、「FireHorns」、および、「MAHO'sDream」の2作品を提供する。1995年GlennMillerOrchestraに参加。1997年OsamuSodaTrioを結成し演奏活動を開始。シカゴを拠点に、ニューヨーク、デトロイト、インディアナポリス、ミルウォーキー、カンサスシティー、ミシガンシティー等において幅広い活動を展開すると同時に数々のレコーディングに参加。1997年FreddieHubbardquintetに参加。1998年日本帰国、祖田修ピアノトリオ、数々のサイドワークなど京阪神のライブハウス、JAZZCLUBで幅広い活動を展開。2000年祖田修TheHornsProjectを結成し、オリジナル作品のみによる3管6人編成のアンサンブルミュージックの発表を開始。2005年ソロピアノアルバム「Fingermade(KH-2006)」をリリース。2007年東原力哉TheRikiyaBandへピアニストとして加入。2008年ジャネットvoの3rdアルバム、「Reborn(THD1708)」に、キーボーディスト兼ミュージカル・ディレクターとして参加。2008年BobbyHebbvo>のジャパンツアーに、ピアニスト兼ミュージカル・ディレクターとして参加。2009年Tiffanyvoの4thアルバム、「Yesterday&Yesterdays(VRCL18845/Eighty-Eight`sレーベル)に、ピアニスト、キーボーディストとして参加。2010年TheSoulbleedへキーボーディストとして加入。2012年ZaneMasseyQuartet日本ツアーに参加。さらに、ZaneMasseySoulbleedOrchestraによる、故CalMassey作曲、「LiberationMovementSuites」日本初演に参加。2013年ShunKikutagtBluesProjectへキーボーディストとして加入2014年TomiIsobevo>BluesDogs日本ツアーへキーボーディストとして参加2017年東原力哉drsRIKIYAバンドDVD「リキヤバンド至宝の宴マルチアングルライヴ」に、ピアニストとして参加2019年吉木稔bsSoulstationのCDアルバム「PathOfHope」に、ピアニストとして参加。「ATail[Tale]OfADream」、「Soulache」の2作品を提供2019年ShunKikutagtBluesProject1stアルバム、「LetTheGoodTimesRoll」(RSRD-0002/RisingShunRecords)に、キーボーディストとして参加。2022年リーダーアルバム「Fingermade2nd/TheNearnessOfYou(KENT-2021)」をリリース。以後、現在に至るまで精力的な演奏活動を展開している。〔主な受賞歴〕・1991「シカゴ・タレントサーチコンペティション」第1位(GrandPrize)/アメリカ・1992「グレイス・ウェルシュピアノコンクール」第2位入賞/アメリカ・2003財団法人福井県文化振興財団野の花文化賞受賞〔国内における演奏歴1998-2015〕共演歴(順不同)・祖田修TheHornsProject・東原力哉TheRikiyaBand・Yu-Mavlin&OsamuSodapfDuo・古谷光広sax関西うたものバンド・塩次伸二gtグループ・奥田章三tpクァルテット・向井滋春&東原力哉drグループ・古谷充sax・TomiIsobeBluesBand・ShunKikutaBluesProject・マーティ・ブレイシーdrバンド・塩次伸二gtグループ・土岐英史sax・越智順子vo・北村英治clその他多数主な出演経歴(順不同〕・ビルボード東京&大阪・赤坂B-FLAT・六本木Alfie・南青山Body&Soul・仙台Enn2・石巻LaStrada・青森Chi-Town・ブルーノート名古屋・名古屋JazzInnLovely・大阪Mr.Kelly`s・大阪ロイヤルホース・京都ライブスポットRAG・神戸三宮ソネ・神戸GOODMAN・神戸三宮ChickenGeorge・芦屋レフトアローン・苦楽園イエロージャケッツ・岡山モズPart2・徳島Cabin88`・広島SpeakLow・下関Billie・福岡博多Riverside・沖縄那覇Parker`sMood・沖縄古座7thHeavenその他多数〔スタジオワーク〕・福本淳vo「風をみた人(KSインターナショナル)」1999・マーティ・ブレイシーdr「SoulShogun」1999・ソネコレクションvol.1「SingSongSwing」2004・祖田修「Fingermade」2005・ジャネットvo「Reborn」2007・Tiffanyvo「Yesterday&Yesterdays」2009〔その他の活動〕・岡山市内での月例ジャズクリニック(1999‐2002)・コンピュータ総合学園HALのミュージック学科における音楽理論系カリキュラム開発、および学科運営管理を担当(1999‐2005)・池袋TOYOTAアムラックスの音楽プロデュースに参加。「ComingHome」、「ALittleWish」2作品をはじめ、数々のオリジナル編曲作品のピアノ演奏データを提供・福井県三国町民謡「なんぼや節(無形文化財指定)」の復刻と編曲に携わる(財団法人福井県文化振興財団野の花文化賞受賞)・大阪芸術大学音楽学科講師(2003‐2008)その他、企業への音楽講演、講義活動と、音楽教育に対しても精力的な活動を展開している。〔在米時の活動歴1990-1998〕〔主な在籍グループ、バンド経歴/ミュージシャン&グループ〕・クリフォード・ジョーダン・クァルテット・フレディー=ハバード・クウィンテット(FreddieHubbard/tp)・ポール=ワーティコ(PaulWertico/ds)パット=メセニ一(gt)グループのドラマー・「グレンミラーオーケストラ」(TheGlennMillerOrchestra)・ケニー=ワシントン(KennyWashington/ds)・「アートアンサンブルオブシカゴ」(TheArtEnsembleofChicago)フリージャズ系の音楽集団。レスター=ボウイ(tp)、ファマドウ=モン=モイエ(ds)等が主要メンバー。・「マイク=フィナティ&ヒートマーチャンツ」(MikeFinnerty&TheHeatMerchants)・「リン=ハリデイクァルテット」(LinHallidayQuartet)・「オルタナティブビッグバンド」(TheAlternativeBigBand)・「ジャズメンバーズビッグバンド」(TheJazzMembersBigBand)・「ビッグバンドオブシカゴ」(TheBigBandOfChicago)・「グリーンミルクァルテット」(TheGreenMillQuartet)その他多数〔主なレコーディング経歴〕・1995「BillMcFarlandandChicagoHorns」/"FireHorns"(Moonlight)・1996「SonAmericano」/"LatinJazzandDanceMusic"・1997「TheSonnySealsQuartet」/"LiveattheGreenDolphinStreetinChicago"・1998「TheOsamuSodaTrio」/"LiveatthePeteMiller'sSteakHouse"〔在米時の著名ジャズクラブにおける演奏活動歴及びレギュラー歴〕・TheMicheal`s・TheKeystoneCorner・TheAtMyPlace・TheGreenMillJazzLounge・TheJazzShowCase・TheAndy's・TheBopShop・TheCottonClubinChicagoなど
https://www.youtube.com/watch?v=Psxdg_vSngQ
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https://www.youtube.com/watch?v=bWchu-BH2gA
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費用
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ミュージックチャージ:
1stset2000円2ndset2000円1st&2ndset3500円※料金は税込価格です。
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地域:大阪府大阪市北区
交通:四つ橋線「西梅田」駅より徒歩5分 JR東西線「北新地」駅より徒歩5分 JR「大阪」駅より徒歩10分 御堂筋線「梅田」駅より徒歩10分
電話: 06-6147-3785