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アーティスト
田鹿雅裕

ジャズ



ドラムス

2011年、リーダーアルバム「Tahji」発表。国内のみならず海外のトップアーティストからも多くの信頼を得る日本のトップドラマー。 とくにメロディーセンスとハーモニーセンスは抜群で、唄心を大切にし、切れの良いスウィングするドラミングは最も高く評価されている。 5歳よりピアノを習い、中学時代にドラムに触れ、高校時代よりジャズに傾倒し本格的にレッスンを授ける。 ネム音楽院にてド...

2011年、リーダーアルバム「Tahji」発表。国内のみならず海外のトップアーティストからも多くの信頼を得る日本のトップドラマー。

とくにメロディーセンスとハーモニーセンスは抜群で、唄心を大切にし、切れの良いスウィングするドラミングは最も高く評価されている。

5歳よりピアノを習い、中学時代にドラムに触れ、高校時代よりジャズに傾倒し本格的にレッスンを授ける。

ネム音楽院にてドラマーの大御所である猪俣猛氏にジャズドラムを、打楽器の基本奏法を猪瀬雅治氏に師事。

1976年より都内のジャズクラブ、コンサート等に出演する等、プロ活動を開始。

1980年渡米、ニューヨークにて多くの研鑚をつむ。1990年以降、ニューヨークにて世界的に有名なドラマーのルイス・ナッシュに師事。

今では親友でもあるルイス・ナッシュとの出会いは音楽的に多大な影響を受けている。またニューヨークのジャズクラブでは渡米の度に数多くのセッションに参加。

1989年、1992年には「穐吉敏子&ニューヨーク・ジャズ・オーケストラ 鴻臚館コンサート」にゲスト出演し注目を集める。

また、同1992年ニューヨークにて穐吉敏子カルテットに参加。1994年から青木弘武トリオを経て、峰厚介、向井滋春、吉岡秀晃、中村誠一、大西順子、木住野佳子、

大友義雄、小林桂、大山日出男等のグループにて活躍。現在は川上さとみ、高瀬龍一、山岡未樹、Breeze、Love Notes等のグループやセッション、また、

自己の「田鹿雅裕カルテット・クインテット」を率いて活動している。更に数多くのレコーディングに参加、多くの作品に名を記している。

海外の偉大なアーティストとの共演も多数。1999年ベースの巨匠リチャード・デイビス(ジャパンツアー),

2000年テナーサックスのスコット・ハミルトン(ジャパンツアー)、他フランク・ウェス(ジャパンツアー)、ジョニー・グリフィン(ミラノ)、ルー・タバキン(ジャパンツアー)、

サイラス・チェスナット(ニューヨーク)、ジミー・スミス(ニューヨーク)、ケニー・バレル(ニューヨーク)、トミー・フラナガン、レイ・ブライアント、ピーター・ワシントン、

ブルース・バース、クリスチャン・マクブライド等と共演。

1958年福岡県生まれ。

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