ジャズ
“ Eiko Solaris ” -エイコ ソラリス- 1月22日(Jazzの日)兵庫県 西宮市に生まれ3ヶ月で関東に移転。 3歳にピアノのレッスンをはじめ、 7歳にアメリカ人から英会話のレッスンを受け、 9歳でハワイ(カイルア)に2週間単身ホームステイ、 10歳に某音大講師から歌を学び今の礎を築く。 千葉大学では環境学を専攻。 幼い頃のホームステイ体験から、異文化に...
“ Eiko Solaris ” -エイコ ソラリス-
1月22日(Jazzの日)兵庫県 西宮市に生まれ3ヶ月で関東に移転。
3歳にピアノのレッスンをはじめ、
7歳にアメリカ人から英会話のレッスンを受け、
9歳でハワイ(カイルア)に2週間単身ホームステイ、
10歳に某音大講師から歌を学び今の礎を築く。
千葉大学では環境学を専攻。
幼い頃のホームステイ体験から、異文化に強い憧れと関心を持ち、国際交流に目覚める。
3年間イスラム教の国、サウジアラビア王国の首都リヤドに在住。
その間もヨーロッパ諸国、アフリカ、アジア、アメリカ等世界30ヶ国余りを訪れる。
サウジアラビアでは欧米人で構成されたリヤドクワイアでソリストとして活躍し、英米大使館等でも歌い、インターナショナルファッションショーでは
モデルもする。
世界60ヶ国余りの子どもたちが通うアメリカンスクールリヤド校ではミュージックアシスタントとしてコンサートでのピアノ伴奏をはじめボランティア
活動も行う。
同時に、欧米人の子供達にピアノの指導も行う。
帰国後
国際ボランティア年記念コンサートをきっかけに、日本でも様々なコンサート活動を開始。
その後、ジャズ愛好家であった父の死を機にジャズへ転向し、 『Solaris Eiko』として活動を始める。
日本ではチャリート氏、安田直弘氏に師事。ニューヨークでもレッスンを受ける。
モデルのようなスタイルと、落ち着いた深いアルトの歌声が、多くの人々の心を癒し、魅了する。
現在、銀座をはじめ都内はもちろん各地で活動中。
また、自身のライブ活動の他にチャリティーコンサートやダウン症などをはじめとする福祉関係、またイスラム社会で暮らした経験等から
国際理解関係などの講演会なども行う。
2010年11月にはスタンダードナンバーを収めたファーストアルバム
“Life is Beautiful -とびら-”をリリース。
ニューヨークの第一線で活躍しているスーパードラマー、田井中福司が参加。
彼はアルトサックスの巨匠ルー・ドナルドソンバンドのレギュラーでもある。ピアノは川島茂、ベースはJeff Curry。
アナログ録音一発撮りで音楽性の高いアルバムになっている。
Eiko自身が演奏するソロピアノや子どもたちのコーラスも入り、そのサウンドは心地よく、そして心豊かにする。
歌声はもちろんだが彼女自身の生き方に共感する女性も多く、国籍、老若男女問わずそのファン層は厚い。
ボーナストラックでは、ダウン症の少年が作詞、米子在住ギターリストでもある全盲の男性が作曲した「とびら」を日野晧正バンドのピアニスト
でもある 石井 彰が参加。
また、スペシャルオリンピックスチャリティーコンサートで日野晧正氏と一緒に演奏したこのダウン症の少年が演奏するトランペットも収録。
その魂に響くサウンドは多くの感動を呼んでいる。
2011年7月に都内で行われたダウン症の方の芸術祭“The Gift”では、女優の戸田恵子氏が少年と共に「とびら」を歌う。
このCD収益の一部は知的障碍を持って音楽を楽しんでいる方、東日本大震災で被災された障碍をもつ方々のために使われている。
2013年8月にはオーストラリア大使館でも歌う。また国際学会オープニングセレモニーにて秋篠宮両殿下の前で歌声を披露。
2014年、英米豪日の豪華メンバーによるセカンドアルバムをリリース。
スタンダードからフュージョン系まで収録したアルバムは大好評を得ている。
富士大学での講演会。福島県いわき市中学生へのボランティア授業なども行う。
2016年 ニューヨーク3ヶ月単身留学。ニューオリンズ、ボストン、ワシントンDC、ニューポートジャズフェスも訪れ研鑽を積む。
帰国後、英語の資格をもつプロのジャズシンガーということ を生かし、
「楽しく歌って覚える“ネイティブ英語マスター講座”」やシンガーのための「ライブ実践ワークショップ」などを開催し、人気の講座となっている。
また、Facebookでは1000イイね以上を連続1ヶ月以上獲得。
最高約1900“イイね”を獲得し全国にいるファンから支持されている。
2017年、ファーストアルバムのボーナストラックに収録した「とびら」が守屋純子氏の編曲で女声合唱曲に進化。東洋英和女学院の合唱部で発表される。
また、『グランドハイアット東京』にて“初の日本人シンガー”として選ばれる。
